勃起障害は男性にとって非常に深刻な悩み。男のプライドがありますから、性行為の場面で恥をかくなんて考えられませんよね。勃起障害にはあの有名なバイアグラが本当に効くのでしょうか。治療薬について見ていきましょう。

日本人向けED治療薬!?ザイデナは相性がいい!?

韓国の国旗

ザイデナは韓国で開発されたED治療薬で、勃起不全を解消することができる薬です。
ザイデナに含まれている有効成分はシルデナフィル成分と似た構造を持つウデナフィル成分です。

ザイデナに含まれているウデナフィル成分は、日本国内では未承認の医薬品ですが、海外では医薬品として認可されています。
日本で認可されたED治療薬には、現在3種類のED治療薬がありますが、近い将来、ザイデナも日本で認可されれば、日本人男性も使用することができるでしょう。
ウデナフィルの効果は、勃起不全を改善する効果があり、副作用には頭痛やほてりなどがあります。
現在認可されているED治療薬を使用した時よりも、副作用が少ないため、韓国内ではEDに悩む男性が比較的多く使用されており、日本人も含め、アジア人向けとして人気が高まっているED治療薬でもあります。

その理由は、欧米で開発されたED治療薬は身体の大柄な欧米人男性を基準として開発されており、アジア人男性には成分が強すぎてしまい、効果や副作用も強く現れやすい傾向があります。
ザイデナは韓国で開発されたED治療薬であるため、アジア男性に対して臨床試験を行い、開発研究されたED治療薬であるからです。
そうした理由もあり、欧米で開発されたED治療薬よりもザイデナの方がより日本人男性の体質に合うのではないでしょうか。
ザイデナは日本では現在のところ承認されていませんので、病院で処方することができません。
そのため入手方法は海外から自己責任で手に入れるしか方法はありませんが、近い将来、日本でも認可されれば、病院で処方される可能性があるでしょう。

ザイデナの即効性は現在よく病院で処方されているED治療薬とほぼ変わらないため、同じように日本人男性も使用することができます。
また勃起力の時間は、病院の処方薬よりも長く続きますので、勃起力が継続するED治療薬だといえるでしょう。
勃起継続時間は、体質や個人差がありますが、最大で12時間以上です。

ザイデナは副作用が出にくいと言われている!何故?

ザイデナは日本では認可されていない薬であるため、副作用の点で心配される方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
韓国で、アジア人の体質に合わせて開発された薬ですので、副作用は他のED治療薬に比べるとあまり出にくい傾向があります。

現在病院で処方されているED治療薬は開発国がアメリカやドイツですので、欧米男性の大柄な体形には相性がよいのですが、小柄なアジア男性には効果が強すぎず、副作用も出やすい傾向がありますので、注意が必要です。
また欧米男性向けのものを服用する際は、小柄な日本人の場合は服用量を少な目にした方がよい場合もあるでしょう。

その点、第4のED治療薬ともいわれているザイデナは日本人の体質との相性もよいので、ザイデナの方が快適に使用できることでしょう。
ただ注意したいのは、必ず服用量は守ることが重要です。
いくらアジア人、日本人の体質と相性のよいものでも、服用の仕方を間違えると、強い副作用が出てしまいますので注意しましょう。

ザイデナの適切な服用量は1日1錠までです。
ザイデナを追加で服用してしまったり、多めに服用してしまうと、成分効果が効きすぎてしまい、性的興奮がない場所でも長時間勃起し続けてしまう可能性もありますし、激しい頭痛や発汗、動悸などが起こる場合があるからです。

万が一、ザイデナを余分に飲んでしまい、このような副作用が出てしまったら、すぐに病院へ向かい、医師に相談しましょう。
誤った服用をしてしまう例には、ザイデナを1錠飲んだにも関わらず、なかなか勃起することができない場合、さらにもう1錠飲んでしまうことです。
最初の服用で勃起が起こらなくても、焦らずに待つことが重要です。
多量に飲んでしまうことにより副作用が出てしまいますので注意しましょう。